2017年04月08日

第149回 福岡VS奈良どっちが住みやすいでSHOW_歴史的かつ科学的に迫ってみると日本一元気な街FUKUOKA


みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 今回のくさみか!は、前回収録で足りなかった部分を補足する意味での内容になってしまいました。

 というのも、邪馬台国は福岡!ということを決めつけて話していたのですが、そもそも邪馬台国とはどういう風に語られているのか?福岡と畿内の双方で繰り広げられているバトルに終止符は全く打たれることもなく、発掘作業も、都会の部分をすべてひっぺがさないと進まない状況ですから、いわば空想論にすぎません。

 それでも、気象的条件や自然現象などの諸条件から類推するに、福岡は住みやすい!というのは明らかで、それは2000年前の人間も、今の人間も同じではないのだろうか?というお話にまで発展しています。

 いずれにせよ、これまでの史実から、福岡地方も畿内地方も有力な豪族がおり、それなりに大規模な文化が存在したのは間違いないのかもしれませんねぇ。

 歴史ファンの方は、いろいろご存知かと思いますので、もしよかったらいろいろ教えてください!
posted by 二葉太郎&INAZO at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップ予告<第149回> 福岡には昔から発達した文明があった説。今でも元気なFUKUOKA!

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 第148回の中で、志賀島ドライブを敢行いたしましたが、ものすごく尻切れトンボになってしまい、この場をお借りしてお詫びいたします。大変申し訳ありませんでした。

 そこで、第149回では、148回のしりぬぐいではありませんが、福岡に邪馬台国があったと決めつけて赴いていたのですが、まず、邪馬台国の大まかな説として、どうして九州と畿内に邪馬台国があったという説があるのか?

 いずれにしても、邪馬台国は福岡にあったのでは?という部分を天候などの気象条件や自然現象から類推してみました。そして、現代の福岡も、同じように人がものすごい勢いで集まっています。昭和30年から今までのやく60年で人口が2.5倍になっている街は、福岡だけでしょう。

 そんな、昔も今も元気なFUKUOKAのお話しです。

 明日?4/8(土)にアップいたします。お楽しみに!
posted by 二葉太郎&INAZO at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする