2017年05月16日

若い女性に「ロコモ」が急増しているとか・・・・「ロコモ」って?

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 さてさて、タイトルにもある通り、「ロコモ」が急増しているとか・・・。そもそもロコモとは?

 「ロコモ」とは、ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)の略で、関節や筋肉が弱くなり、「座る」「立つ」「歩く」などの日常的に必要な動作ができなくなってしまう状態のことをいうそうです。

 昔で言う、神経痛、リュウマチの予備軍とでもいいましょうか・・・。それにしても、若い女性に急増中というのが驚きです。

 しかし、そもそも、子供のころ、「体育」という授業があるから、少々運動能力が低くても大丈夫ではと思われがちですが、実はそうではなく、大人になってからの運動量が大切だとか。

 そこで、運動能力どころか、関節そのものが弱り、「歩くとすぐに疲れる」「階段が登りにくい」「つまずきやすい、転びやすい」「椅子から立ち上がりにくい」「重いものを持つとすぐに疲れる」といった状態に陥ってしまうのでしょう。この原因としては、「筋力の低下」「バランス能力の低下」「骨、関節、筋肉の病気」「使わないことによる身体機能の衰え」などが挙げられるそうです。

 じゃぁ、どうやって調べるのか?簡単だそうです。

 詳しくはこちらをご覧ください。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010013-abema-soci&p=2

 しかし、ホントに何の大きな外的障害もなく、車いす生活になってしまう人も、今後増加するのではないでしょうか?別に無理な運動をする必要はないそうなので、歩いたり、立ったり座ったり、エスカレーターではなく、階段を選んだり・・・。普段の何気ない生活での選択が、数十年後、思わぬ違いを生んでしまうという、一つの警告かもしれませんね。

 かくいう、私も運動不足。気を付けよう。
posted by 二葉太郎&INAZO at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする