2017年05月20日

第158回_幻の実話に基づく遷都物語_もしも八女市が首都だったら_東京はでかすぎる



 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。予告を吹っ飛ばしてすみませんでした。いよいよ暖かさを通り越して、日中は暑く感じるようになってまいりました。夜は冷えて寒暖の差が激しいので、風邪などお召しにならないようお気を付けください。

 さて、今週の「くさみか!」は、ちょっと荒唐無稽のような実話に基づく遷都物語。

 今からさかのぼること74年前、まだ戦争が勝利か、敗北か、丁度転換点に差し掛かる時期に作成された「大東亜共栄圏」に基づく「遷都計画」。

 その中の遷都候補に、なんと、福岡県八女市がはいっていたのですねぇ。それで、これは行かない手はないと現在の八女市を徘徊しながら、もしここが首都になっていたら・・・・と妄想にふけるお話。

 後半はそこから転じて、東京の人つまりは首都に在住の人と地方の人との差をかたりつつ、八女市はこのままでよかったと勝手に思った二葉太郎です。誇大妄想から、ちょっとセンチメンタルな気持ちも交錯する今日のくさみか、みなさんのお住いの街、都市がもし、首都になっていたら・・・・

 そう思いながら聞いていただけると幸いです。

 地方に生まれてよかった・・・・・。
posted by 二葉太郎&INAZO at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする