2017年05月27日

第159回_ボダボダボダ_境界性パーソナリティ障害という病気の恐怖



  みなさん、こんばんは。二葉太郎です。なんだか、今週はいろんなものに追い回され、改めて自営の大変さと責任の大きさを痛感した1週間でした。そんな中でも、バカは必ずやっていきますよん!

 さてさて、今週のくさみか!は、ちょいと恐ろしい話。まぁ、面白おかしく描いてはいるものの、ことの内容は極めて深刻な内容であります。

 前後半ぶち抜いての「境界性パーソナリティ障害」略して「ボダ」のお話し。男性では「自己愛性人格障害」というよく似ているようでまったく似て非なる病気もあるそうですが、いずれにしても、この2つの病気というか、人格障害を持つ人間が急増しているとか・・・。

 何が怖いって、私も戦っている精神的病であるところの、いわゆる「うつ病」、「パニック障害」、「双極性感情障害」、「統合失調症」とは、自分で病気とわかりますし、周囲から見てもおかしいと一目瞭然なので、比較的病気と認識されやすく、本人も治療に自ら行くケースが多いのですが、この「ボダ」や「自己愛」などの人格障害は、傍から見るとホントに普通の人として認識されます。しかし、気を許した人には、暴虐武人の振る舞いをしでかす始末。

 しかも、最もたちが悪いのは、当の張本人が「病気である」と決して認識しないことです。

 精神的な病は、少なからず、患者がその病気であると認めて受け入れて初めて治療が始まるケースが多いです。

 当然、自分が病気であると認識しない以上、治療の効果もありませんし、悪事をいつの間にか繰り返してしまうのが特徴だとか・・・・。身の周りにいませんか?こういう人。いたら要注意です。

 まぁ、じっくりお聴きください。被害に遭わないためにもホントに聞いてくださいね。
posted by 二葉太郎&INAZO at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする