2019年07月23日

吉本の乱、まだまだ続きそうですね・・・。あと、京アニ放火事件・・・。これは、やっぱり理科勉強しとかないかんですよ。

 こんにちは。二葉太郎です。

 夏休みに入り、またまたまた、3年目にも関わらず、仕事のペース配分を誤り、編集が遅れている二葉です。アップは、また、明日ごろになりそうです。すみません。でも、がんばって収録はしてまーす。(若干、INAZOー氏、疲労困憊気味のため、少しあくかもです・・・ご了承ください。)

 しかし、今年は、ブログを更新するくらいの余裕はありますので、こちらでも、ポッドキャスト内のトークをカバーできればと思っております。

 しかし、昨日の吉本興業の会見、まぁ、予想通りではありますが、グダグダでしたね。やはり、家族経営の行き詰まり・・・。なのかもしれません。結局若手の方が、社長をはじめ事務所に赴く機会がどれくらいあるのか?ということでしょうね。そこで、おやじである経営陣が、すべての子供の名前を覚える。家族経営の基本は、ここでしょう。

 でも、実際、大きくなりすぎちゃいましたねぇ。上記の内容は無理なら、ファミリーは、とてもとても無理でしょう。

 可能性としては、松本さんとか、さんまさんがおっしゃてた内容をより具体化し、分離子会社化でしょうね。いわば、新喜劇の座長的な感覚。そこに、会社側の人間が1人ついて、トップは、やっぱり、藤原寛さんが適任でしょう。

 昨日の会見で、藤原さんの部分だけ、誰も何も批判してないし、あんなに国民から愛されている副社長もめずらしいのでは?僕も大好きです。やさしさがにじみ出てます。他の企業の経営者なら、やさしさだけじゃダメなんでしょうけど、芸人さん同士で叱咤しながら成長する世界。社長はやさしくていいんじゃないの????と思った一幕でした。

 まだまだ続きそうですね。

 しかし、京アニの放火事件は、東日本大震災よろしく、大きく分けて3つの不幸が重なった大事件になってしまいました。

 1つは、犯人が底抜けのバカだったこと。誰かを殺したいなら、特定人物を指せばいいし、狂っていた(恐らくそうでしょうけど・・・)にしても、燃料に灯油ではなく、ガソリンを使うあたりが、底抜けのバカです。理科の基本くらい勉強していれば、こんなことにはなっていません。

 2つ目は、瞬間的に不完全燃焼しそうなものがたくさんあったであろう、アニメ製作所であった点。COの瞬間的発生量は計り知れません。全員が屋上に達していないことからも想像は容易です。

 最後に、建物の構造です。吹き抜けのらせん階段があったことが、今回の被害者を圧倒的に増やした要因にもなります。

 最悪の事件とは、大体複数の不幸な要素が重なって起こるものですが、そもそも論からいえば、犯人の無知さが何よりでしょう。

 しかし、やろうと思えば、できてしまう今回の犯罪。ガソリンの個人購入なども含めて、包括的な対策も必要だし、悲惨な事件!だけで終わらせては決していけない事件です。

 私たちの立場から言えば、今回の事件があったからこそ、ジャパニメーションがさらに世界的に評価されるような作品がドンドンできることを期待したいです。全国のアニメ制作に携わっているみなさん、今回の犠牲者の方々の無念を、こういう形で晴らしてくださいますようよろしくお願いいたします。私たちは、それを見て、楽しみましょう。それが、何よりのご供養になるかと思います。
posted by 二葉太郎&INAZO at 13:01| Comment(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする