2015年08月22日

人生山あり谷あり・・・やさしさとは何だろう???

 こんにちは。二葉太郎です。最近の北部九州地方は、天気が不安定でございます。昨日の夕方も市内中心部を中心に大雨。時間雨量20mmを超えておりました。
 久しぶりにゲリラに遭遇したわけですが、台風も来週の火曜日ごろ接近しそうな様子。今年の夏は、いい意味でも悪い意味でもメリハリのある夏ですねぇ。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 さてさて、私、時々「人生とは?」、「やさしさとは」について考えることがあります。もちろんあまり考えすぎてもよくありませんし、簡単に答えが出るものでもありません。
 生きていく上での命題といってもいいかと思います。
 人生とは・・・少なくとも個人個人が自分の求める「幸せ」を求めて限られた命の時間を費やすものだと思います。「幸福観」は千差万別であると思いますが、そこには一つの暗黙のモラルがあるように思います。
 それは、他人の「幸福観」を尊重すべきですし、自分の「幸福観」は、他の何者にも侵されることがあってはならないということです。
 ここで難しいのが、結婚した他人同士の「幸福観」をどうとらえるかです。
 そこで「やさしさ」というものが必要になってくると思います。結婚したら、互いの幸福観を尊重しつつ、育んでいけるパートナーに巡り合えればいいのですが、往々にしてそうはいっていないようです。
 最近はやりの「モラハラ」、「ネグレクト」、「ドメスティックバイオレンス」等の言葉が象徴的かもしれません。つまり、収入差とか学歴差などを引き出しに、いつのまにか上下関係か形成されてしまい、バランスが崩れてしますことです。これは、犯罪だと思います。
 そもそも、夫婦間に精神的な面で上下などあり得ないと思いますし、尊重しあえるよう、互いに努力すべきだと思います。「やさしさ」とは、つまり「相手をどれだけ許すことができるか」だと思います。
 互いに許すことで、互いの価値観等を認めることになるし、もちろん片方が常軌を逸している場合は、話し合って、受け入れて・・・、軌道修正していく・・・。
 もちろん、これができれば、離縁や離婚調停なども激減するでしょうが、そうはいかないのが現状であり、人間のある意味愚かさだと思います。
 人間は、一人では生きていけません。友人なり、親友なり、パートナーの支えによって生きています。特にパートナーによって人は変わります。
 今、40歳の自分が言えるのはここまでですが、「許すこと」の大事さを再認識して、残りの人生謳歌できるよう努めていきたいと考える今日この頃でございます。
 
 

posted by 二葉太郎&INAZO at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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