2016年12月21日

今頃になって・・・・・戦え!仮面ライダー。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎でございます。

 いやいや、みなさんそろそろくそ忙しい日々になっているのではないでしょうか?これからクリスマスに正月と毎週イベントでございます。そして3が日が終わると、みんな死んだような顔になって会社で仕事始め・・・。まぁ毎年のパターンです。

 そんな中、今頃になって、仮面ライダーを見直しています。もちろん1号、2号ライダーです。目的は、若き日の藤岡弘、先生のものまねをするのが目的なんですが、昭和の古き良き時代がよみがえってきます。

 改めて、こんなかんじだったっけ?と思います。ところどころ知識はあるのですが、最初は仮面ライダーは本郷武こと、藤岡弘、大先生がやっておったのですが、10話近くになって、撮影中に大けがをなさったということは聴いたことがあります。しかし、怪我されるまでは、仮面ライダーのいわゆる「変身ポーズ」というのはなかったんですね。

 大けがされて急きょ駆り出されたのが仮面ライダー2号です。ほぼフォルムは同じなのですが、一文字隼こと佐々木氏が代役を務められました。この仮面ライダー2号が初めて「変身ポーズ」を始めたのです。そこから藤岡弘、大先生が復帰するまでの40話近く、2号ライダーが頑張っていました。

 その後、ショッカーヨーロッパ支部と対決していたことになっていた藤岡弘、大先生とコラボし、また第60話ごろから、1号ライダーに入れ替わります。2号ライダーは南米支部にいったとか・・・。

 こんな感じだったんですね・・・。やはり、大人気だったようで、仮面ライダー1号2号は全98話もあり、ボリューム満点です。また、ショッカー側も力が入っています。でも、第1話では、顔を3色に塗り分けていた戦闘員も第10話ごろから、例の覆面をし始めました。改めてみると、発展の歴史と、いろんな事情で確立されていったことがわかります。仮面ライダーの歴史は、藤岡弘、大先生をはじめ出演者が築き上げ、これが不動のものになったのですね。

 よかったら、見てください。Huluなら見放題(別に回し者ではありません・・・。)
posted by 二葉太郎&INAZO at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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