2017年02月17日

精神障碍者への偏見が、相変わらず変化がありません・・・。

 みなさんこんばんは。二葉太郎です。

 今日は、怒りを通り越して、相変わらずだなぁ・・・と思うニュースを目にしました。

 ニュースソース:http://news.yahoo.co.jp/pickup/6230408

 <てんかん事故>偏見に苦しむ患者 業務で運転禁止も
 「てんかん」とわかっただけで「内定」取り消しなどなど、偏見がなお広まっているようです。中には、精神病を持っている人=車の運転ができない人などと、バカを通り越したような偏見をもっているアホもたくさんいます。

 「てんかん」をはじめとして、ちゃんと提示できる人というのは、何かしらの治療行為を行って、診断された結果です。当然「てんかん」の症状が出ないように処方箋も出されているでしょうし、きちんと服用していれば、8〜9割は、「てんかん」を起こすことはありません。あとは、「てんかん」を起こす理由を自ら把握して、どうコントロールするかというわけです。

 「てんかん」や「精神病患者」は、例えば事故を起こすからダメ・・・。なら、健常者は事故を起こさないのですか? 健常者は突然倒れたりしないのでしょうか?

 偏見の理由なんて、このようにしょうもない、この程度の理詰めで簡単に論破できるほどの理由しかもっていません。逆に言えば、この程度の理由で、障害者の人生を閉塞させている社会がここにあるわけです。

 ハローワークの職員曰く、「てんかん」などは隠しておいた方がいいといわれるそうです。しかし、今度は、事故を実際に起こして、治療履歴がばれたらばれたで、「なんで先に言わなかったんだ!!!!!」とおしかりを受けるわけです。

 んじゃぁ、先に行っといたらお前らどーしとったん?どうせ不採用とか内業オンリーの部署で、扱いも職員のなかで最低ランク、最低賃金まで落とすのは目に見えています。

 こんなバカげた話があるのでしょうか!!!!。あるんです。これが普通なんです。

 麻薬を吸ったり、人を殺したり・・・前科者は一生差別を受けるといいますが、精神障害になっても一生差別を受けるわけです。そんならいっそ、その辺の社会の蛆虫や暴走族でも数百人殺そうか・・・。とも思います。どうせ迫害を受けるなら・・・ねぇ。
 
posted by 二葉太郎&INAZO at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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