2017年03月01日

ドラマ「嘘の戦争」をみて思うこと・・・。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 突然ですが、みなさん、自分の人生の中で考えうる最悪の「地獄」ってどんなもんでしょうか?いろいろなことが想像されると思います。

 ドラマ「嘘の戦争」を見ていてふと感じました。その人にとっての最悪の「地獄」。地獄には、与える者と受ける者があります。地獄を与えたことがある人の考える地獄とは、所詮たいしたことはありません。子供さんがおられるなら、子供さんが惨殺されるとか、家族みんながばらばらにされるとか、一人残らず殺されるとか・・・。

 おそらくその程度でしょう。

 しかし、地獄を受けた者の考える「地獄」とは、そんなに生易しいものではありません。例えていうなら、子供さんを惨殺・・・。これは1回の所業です。地獄を受けた側は、例えば殺し方一つとっても、悲惨極まる行為を想像します。それでも心はすっきりしない・・・。これが地獄を受けたことがある人間の正常な思考回路です。

 よく、こんな考え方を持っている奴を「サイコパス」とかいう、今風のありきたりなくくりでくくって同類項として避ける傾向にあります。しかし、生まれてからみんな、好き好んで「サイコパス」になったわけではありません。つまり、「サイコパス」になった原因は一つとして同じものはないのです。

 皆さんの身近にも、無意識に地獄を与え続けた人間が、あなたの考える最悪の地獄をはるかに超える地獄を与えようしているかもしれない・・・。それが、ドラマ「嘘の戦争」の主題だと思いました。

 まず、気になる人がひる場合は、その人に取り入る前に、身の安全を最優先にしてください。あなたの周りで接している人が、そのサイコパスにつながっているケースは多くあります。つまりスパイです。気を付けましょう。自分が考える最大限の防御を施してください。



 まぁ、所詮無駄でしょうが。


 蛇足ですが、ホントの地獄の復讐を考えている人は、対象を簡単には殺しません。ゲームが終わってしまうから。

 

 
posted by 二葉太郎&INAZO at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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