2017年03月17日

つ、つ、ついにきたーーーーー。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 ついに、Seesaaの空き容量に限界がきたーーーー。というわけで、最初のほうから消していく作業が必要になるかもです。面白くないものからドンドン消していきますので、悪しからずご了承ください。

 突然ですが、渡瀬恒彦さんの訃報を聞き、残念でなりません。

 映画紹介なのですが、渡瀬さんの代表作として「震える舌」というものが上がっていました。私がある意味何度も見ている映画です。

 この映画は、とにかくすごいです。そして、子供を持つ親として確実に感動する映画です。

 何がすごいかというと、

 @「破傷風」という病気の怖さ、恐ろしさ、昭和50年代の日本。俺らも危険な綱渡りをしていたな・・・。ということを痛感すること。

 A主演の女の子の演技がすごすぎて、ぞくぞくします。ある意味ホラー映画?でもこれは現実なのです。というテイストが如実に出ている映画。

 B当時、2万人に1人といわれた破傷風にかかった子を持つお父さん(渡瀬恒彦さん)、お母さん(十朱幸代さん)の心の動きが身に刺さる映画。

 C大学病院教授役の宇野重吉氏が、今の寺尾聡氏(親子)にそっくりだなぁ・・・親子って似てるなぁとあらためて感じる映画・・・。

 Cはどーでもいいですが、@~Bについては、ホントにリアリズムを追求した映画といってもいいかもしれません。その中で名演技をする渡瀬恒彦さん。4月からの9係に意欲を燃やしておられたようですが、残念でなりません。

 ご存知の方も多いと思いますが、当時、お兄さんの渡哲也さんが、石原プロで花形スターとして大活躍されている間、あまり目立たないものの、いろんな映画に出演されています。自然な雰囲気と、きれいな低音ボイスが印象的な人でした。また昭和の素敵な俳優さんを失ってしまいました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
posted by 二葉太郎&INAZO at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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