2017年04月24日

ゴールデンウィークもまじかに迫ってまいりまいた。皆さんお元気ですか?

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 昨日、というか夕べは、また収録の旅にでました。なんでも、1943年ごろ、そうです、戦争中に「大東亜共栄圏構想」というものがありまして、これが実現したら、首都を遷都するという計画が上がっていたそうです。候補地は3か所。そのうちの1か所が、なんと福岡県八女郡福島町(現在の八女市の中心地)だったそうです。

 こりゃぁ、行くしかあるまいということで、収録に行ってまいりました。

 とうぜん、現在の八女市は、2010年の統計で約69,000人(隣接する黒木町、矢部村、立花町、上陽町を合併後の人口)。現在の東京は周辺もいれると2,000万人近くが住んでいる世界一人口密集している都市と比較すれば、地方都市中の地方都市です。

 しかし、ここが首都になっていたら・・・。隣接する久留米市はもちろん、筑紫平野に広がる街(佐賀県も含む)は、今の東京湾岸よろしく、恐ろしい町になっていたことでしょう。関東平野に筑紫平野。広さは10分の1ですが、近隣の福岡市、北九州市などなどを入れると、面積は関東平野に匹敵する広さになります。

 もちろん、敗戦とともにこの計画も消えてしまったのですが、今思うと、消えてくれてよかったと心から思います。ずーーーっと福岡で育って東京に行っている人も友人でたくさんいますが、やはり、故郷という判官びいきを除いても、福岡の方が断然住みやすいと異口同音にみんな言います。

 しかし、一方で、この60年の間に実に95万人も人口が増えている福岡市。その近隣も含めると、軽く150万人は増えています。この先福岡エリアはどーなるのでしょう・・・。不安と期待でいっぱいです。
posted by 二葉太郎&INAZO at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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