2017年06月03日

久しぶりにわれ思う。誹謗中傷を書くのってどうでしょう???

 みなさん、こんばんは。二葉太郎でございます。

 さてさて、プロ野球もたけなわです。セパ交流戦が始まりまして、この時期になると、丁度ホタルの時期と重なります。いよいよ夏だな・・・と思わせてくれる時期であります。

 それと同時に暑くなってきたなと感じたと思ったら、今度はじめじめと湿気が襲ってまいりました。

 そんな中、久しぶりに明日が休みに近くなったので、ゆっくりとFBを閲覧していると、プロ野球選手を誹謗中傷する書き込みがいくつか見られました。

 まぁ、FBをはじめ、SNSでの誹謗中傷は、名前と顔を出さなければ何をしてもかまわないという、非常に身勝手なルールに酔いしれながら、日ごろのストレスを発散している、勘違いされている方も結構いらっしゃるように思います。

 SNS上で喧嘩をされるのは結構だし、別に関係ないですから、勝手におやんなさいという感じなのですが、こと、プロ野球選手などを誹謗中傷する書き込みは、いちいち見ている人を不愉快にさせてくれます。

 熱烈なファンだからこその野次というのは、昔からつきものだし、ヤジを飛ばして時には選手と喧嘩している場面も見受けられました。しかし、この野次とFB上の野次はおおよそ次元が違うものと思われます。前者は球場で選手に向かって発せられた言葉。選手が耳にして、喧嘩を買うケースもある。しかし、後者はいわば「言い逃げ」です。

 単純に「言い逃げ」ではなく、周囲のファンも不愉快にしているのだから、罪は重いです。言葉に発すると、その野次を聞いて、笑いも起こるケースも多いです。特に昔のパリーグや甲子園球場など。

 FBに書いてあることを、ご自宅なり球場なりでいうのは構わんと思いますが、書くと後に残ります。試合の興奮が冷めても、残ります。

 試合が終わってかなりたって、その書き込みを見ると、正直、その人の人格そのものを疑うように、逆ベクトルに浮かび上がってきます。つまりは、勢いに任せて書きなぐった方自信がいつのまにか損をしているということです。

 これに気付いてほしいなぁ。さみしいなぁ。と思います。3日前の怒りの書き込み・・・・。むなしいだけです。FBの言葉もヤジも鮮度が肝心。書いちゃうと、鮮度が一気に落ちるので、臭いだけです。書きたい気持ちをぐっとこらえてほしいものです。
posted by 二葉太郎&INAZO at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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