2017年10月23日

第181回 核兵器はつくったもん勝ち?_武力行使に横たわるパラドックス



 みなさん、こんばんは。土曜の夜はくさみか!とか言っておきながら、2日遅延してしまったことを深くお詫び申し上げます。
 
 収録の方は、185回まですんでいるのですが、なかなか編集が・・・・。というわけで、第181回でございます。

 みなさんは、核兵器についてどのような意見をお持ちでしょうか?いなぞー氏は、北朝鮮に核兵器を作らせてしまってはいけなかった・・・。としきりに言っているのですが、これも仕方がないのかなとも思います。

 確かに、北朝鮮は核兵器を使ってしまいかねない危険な国だし、これまでも幾度となく実験を繰り返し、そのたびに強硬策をして、核兵器を作らせるべきではなかった・・・日本も作らねば・・・。という論調にもなりかねません。

 私個人的には、いまさら、日本が核兵器を持つのはどうかとも思います。ちょっと対外的に格好悪い感じもしますし・・・。北朝鮮が核兵器を作ってしまうまでに強硬手段をとっても、結局武力で抑え込むのは、世界のモラルとして著しく反しています。かといって、引き締めを強くしてしまうと、北朝鮮側が強硬策に出ないとも限りません。

 武力抑止のための核兵器の作成を武力で鎮圧するというパラドックスが、世界平和というキーワードの上にどっかとのしかかっている感じがしてなりません。それではどーすればいいの?

 考える一助になっていただければと思います。
posted by 二葉太郎&INAZO at 23:05| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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