2019年08月25日

第253回 最近の日韓関係を珍しくまじめに冷静に語る_やっぱり変わらなきゃ!自尊心という名の脆弱な心



 みなさん、こんばんは。ご無沙汰しております。

 とにかく、今年も暑く、気だるく、そして忙しく過ごさせていただきました。最近の天候とは裏腹に、どんどん冷え込んでいる日韓関係。6月の段階ですでに氷点下になってしまったのに、脆弱な自尊心とやらで、さらに温度が低下しております。

 そんな中、収録した時期では、まだはっきりとはしていないのですが、韓国側は、切ってはならないカードから順に、カードを切っていくということを繰り返しております。今や、レーダー照射問題とか、どこにいったんだ???というほど、関係が悪化し、さらに、日本の怒りよりも、他国(特にアメリカ)の怒りまで買う始末となってきております。

 東アジアの平和維持ということは、世界的な問題となっております。今回の韓国の判断で、一番喜ぶ国はどこかくらい、考えてから実行していただきたいものです。当然自国も真っ先に巻き込まれるほどのカードを切ったことになります。つまりは、北朝鮮をはじめ中国やロシアが、韓国を責めても、情報は共有できないということであります。まぁ、自国でやってください。

 しかし、日本は輸出規制強化した3品目のうち、2品目が8月中に2回OKだったことに、韓国が驚いている・・・という記事を目にしました。今まで、何を聞いていたんでしょうねぇ。他国と同様の手順で約束を守れば、何の問題もない輸出・・・。それなのに、韓国はいまだに福島の人たちを不愉快にするカードを切っています。似たようなカードのように見えますが、その奥の真意が全く違います。

 脆弱な自尊心が、世界的な惨事を起こさないことを祈ります。
posted by 二葉太郎&INAZO at 00:06| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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