2017年03月27日

なんだか最近、つらいことが多すぎて・・・。感動する閾値が著しく低くなってる気が・・・。

 どうも。おばんです。二葉太郎です。

 なんだか、最近、こう思うのです。人は、つらいことがあれば、それを乗り越えようと必死に努力します。そして乗り越えてはまたつらいことに遭遇します。つらいことに大小はありませんし、乗り越える人によっても違うと思いますが、ただ一つ、乗り越えた証というと大げさかもしれませんが・・、RPGで魔法を使うとMPを消費するかの如く、感動の閾値がドンドン下がっていくように思います。

 人が感動し、涙する。そのラインというのはそれぞれですが、一般に歳をとると涙もろくなるといいますが、その裏付けとして、やはり人間生きていけば、いくつもつらい出来事に遭遇し、みんなそれを乗り越えているからだと思います。

 くどいようですが、つらいことを乗り越えるのに、時間や大きさは関係ありません。でも、そうやって人間は生きているのだと。

 ここ数年、ポッドキャストをはじめてから、間違いなく自分の中で変化が起こっています。いろんな人との出会いや、広く多くの人が聴いていただき、そして楽しんでいただくためにはどうすればいいのか。

 自分の人生を振り返ってみると、子供のころから常にこれを考えていたように思います。当然、子供ですから、失敗もたくさんありますし、よかれと思ってやったことが、相手には不愉快に思われたりということもたくさんありました。

 しかし、そういう小さな試練を乗り越えて、ようやく自分の人生を表現する小さな場を設けました。本気で取り組むようになり、そしてそれが形になり、聴いてくださっている方のお声を聴いていくうちに、確実に自分の心は潤っていることに気付きました。

 感動の閾値が下がった!と感じたのも、当然自分が潤っていないと感じないことです。事実、ホントにつらいときは、感動すらしないのですから。

 自分の人生を潤わせるのは自分。そしてその喜びをかみしめるのも自分であります。このゆるぎないポリシーを持ち続けながら、今後もラジオ、やりまっせーーーー。
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2017年03月25日

第145回 ダーク&ブラック&ヘドロスペシャル_INAZO名物「死ねよ!」総集編_呪詛をかけるとどうなる?


 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。まぁ、そろいもそろって黒いワードが3つ連なっておりますが、そうです、黒いくさみか!をお届けします。

 というと、オカルティックな感じを抱く方も多ございましょう。しかし、そうではありません。前半は。

 要するに、バックナンバーを振り返ろうにも、多すぎてさすがに困難になってまいりました。とすれば、何かに絞り込んで振り返るということになるのですが、今回は、INAZO名物「死ねよ!」を中心に振り返るという企画でスタートいたしました。

 しかーし、二葉太郎、かねてより気になっていることがありました。それは、だいぶ前に訪れた、福岡県八女郡広川町にある「十三佛」。ここにひっそりと置いてあった、うら若き女性2人組の写真と、マスク。

 その後、この子たちはどーなったのだろう?もちろん追跡することは不可能ですし、二人とも呪ったのか、片方だけなのかも定かではありません。その辺の可能性について、INAZO氏に語っていただこうと思っておりましたが、如何せん、打ち合わせなしで切り出したもので・・・・。

 この内容は、また改めてスペシャル化しようと思っております。その前段として、今回、聞いていただければ幸いです。
posted by 二葉太郎&INAZO at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

ひさしぶりのアップ予告でございやす。

 こんさん、みんばんは!。ジャンキー大山です。

 いや、みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 みなさん、どーもすみません。え、何が?という方も多いかと思います。(上沼恵美子調)

 じつは、内部的な事情なのですが、Seesaaの年間プレミアム使用料の支払いをすーーーーっかり忘れておりました。したがって、アップ予定だった3月22日の分、すっ飛んでしまいました。

 というわけで、今後のアップ予定も含めてご案内いたします。

 まず、明日は、第145回。これまでを振り返ると称して始めたものの、バックナンバーをおしなべて全部振り返るのはさすがに困難になってまいりました。したがって、INAZOの「死ねよ!」総集編と題して前半をお送りいたします。この、「死ねよ」発言は、もうある意味おなじみになってまいりましたが、そこから、暴走特急二葉がフル回転。とんでもない独裁国家を提案し始めます。そして、後半、その独裁国家で真っ先に死刑になりそうなことを二葉が言い始める始末・・・・。

 まぁ、話の内容は、「仁義なき戦い」を最近見ているせいで、どうしても非社会的団体の出入りのテイストになってしまって申し訳ないのですが、要するに、だいぶ前に訪れた、「十三佛」にひっそりと置いてあった写真とマスク。そして呪い。二葉太郎は、これが非常に気になっていました。

 なかなか、INAZO氏は精神論を語り、本質にたどり着かなかったのですが、収録の後も一つ疑問がわいてきたのです。写真には2人のうら若き女性が写っていました。たとえば、その片方を呪ったとして、もう片方の女性に被害はないのか?など、まだまだ聞きたいことは尽きないのですが、とりあえず、呪い(呪詛)についてのお話です。

 話変わって、今後のアップ予定ですが、来週は、怒涛の3連発でいきたいとおもいます。

 3月27日(月)第146回 喫煙権消滅の危機_JRの悲喜交々よもやま話(もともと明日上げるよていだったものです。)
 3月29日(水)第147回 福岡県下心霊ハザードマップの評価をしっかりかためちゃいまSHOWスペシャル
 4月 1日(土)第148回 二葉の将来いたずらに占っちゃいまSHOWスペシャル_邪馬台国は志賀島?(仮)

 でお送りしたいと思います。時節は3月末。早いものでソメイヨシノもチラホラと咲き始める時期を迎えました。収録の方は絶好調驀進中です。

 個人的に、4月から二葉、大変忙しくなり、大変金持ちになります?。収録ペースは極力1週間に1回はアップしたいと思っておりますが、万が一(ってこれまでも結構あったけど・・・)間が空く場合があります。そのときは、ブログにてお知らせいたしますので、予めご理解いただければと思います。

 それでは、明日からの春休み怒涛の3連発スペシャルウィーク(手違いでそうなっただけですが・・・)!ご期待ください!
posted by 二葉太郎&INAZO at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

「おじじ」さん、ありがとう。

あー、あちい、なーーーんにもしたくない.jpg
 先日、この作品を作った方からメッセージいただきました。なんだか、うれしいですね。私もこれは特におきにいりで、私が扱っている2台のPCのデスクトップには、こいつが鎮座ましましています。この表情こそ、私の素の表情にさも似たりであります。

 改めて、おじじさん、ありがとう!
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2017年03月20日

二葉太郎の夢・・・。小さな夢だけど、壮大な夢。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 先日、ニュースで、歌手の小田和正氏が来年で70歳を迎えるということで、ニュースになっていました。中には「嘘だろ?」などと、荒唐無稽な意見も掲載されていましたが、確かに、小田さんの声の衰えのなさは奇跡的なものです。

 実は私、子供のころから小田さんのファンで、最初に買ったアルバムも小田和正さんの「Little Tokyo」でした。私は、声真似ももちろんですが、歌真似も昔から趣味で、いろんな人の歌真似ができるようになりました。その中でも、小田さんの歌は、先日、いきなりご紹介したASKA氏同様、思い入れがあり、ずっとカラオケでは歌っております。

 しばらく、声が衰えを見せてきたかな?と思っていたのですが、ここ最近、復活しつつあります。まぁ、技術的な話で少々声の出し方を変えただけなのですが・・・。

 高校、大学のころは、のどで歌っていたので、あっという間に声がかれていたのですが、「車」を購入してから、歌い方が変わりました。運転しながら歌うので、まさか上を向いて運転するわけにはいきません。必然的に顎を引いて腹筋で歌う癖がつきました。それを15年近く続けて、いいときもあれば、悪い時もあるのですが、一つのバロメータとして、原音のオフコースの「さよなら」をどこまでファルセットなしで歌えるかをキーとしています。

 ここ10年近くできなかったのですが、ここ半年、また、いけるようになってきました。

 小さな夢ですが、70歳になっても、オフコースの「さよなら」を原曲通りのキーで歌うことができるよう、日々努力していきたいと思っています。歌唱力も含め、歌真似も皆さんにご披露できるレベルまで、高めていきたいと思います。日々努力です。頑張るです!


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2017年03月19日

第144回 構成二葉太郎の悩み_二葉の悲しい青春時代_NBMP第2弾


  こなさん、みんばんわ。スネークマンショー風。

 ちょいと偉そうなことを言っていますが、今回は、構成作家二葉太郎の憂鬱と題してお話ししております。この収録を始めて間もなく2年。

 まぁ、みなさんも日常生活の中で、実際にあったことを面白おかしく表現してみたり、ちょっと大げさに言ってみたり。こと、面白を追求するとどうしてもこうなってしまうわけです。

 面白おかしくするためには仕方がない!という割り切る必要がこういうラジオを作るうえで非常に大事だなと痛感しました。

 もちろん、最初はこうなるなんて予想だにしなかったのですが、なんとなく本名で話したくないな・・・と思い二葉太郎を名乗り、人が少ないので、ネタを中心に考えたり、編集で遊んだり・・・。それも一通り巡ってしまうと、ネタとして作り上げるしかないのであります。

 もちろん、そう思おうが思うまいが、私たちの素性を知らない方には知ったことではないのですが、問題は、我々の素性を知ってて聞いてくださっている方々に対して、矛盾が生じるわけです。

 そこで、矛盾している部分は、当然実際にお会いしている、または接している私が真実です。つまりは、フィクションであるということをご理解いただければと思っています。

 事実を事実のみにしゃべるといかに面白くないかを後半お話ししております。これは二葉自身経験した、衝撃の事実であります。

 エンディングはガラッと変えて、ニュービッグマネープロジェクトの2月分の成績をお知らせいたします。

 気楽に聞いてください!
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2017年03月17日

つ、つ、ついにきたーーーーー。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 ついに、Seesaaの空き容量に限界がきたーーーー。というわけで、最初のほうから消していく作業が必要になるかもです。面白くないものからドンドン消していきますので、悪しからずご了承ください。

 突然ですが、渡瀬恒彦さんの訃報を聞き、残念でなりません。

 映画紹介なのですが、渡瀬さんの代表作として「震える舌」というものが上がっていました。私がある意味何度も見ている映画です。

 この映画は、とにかくすごいです。そして、子供を持つ親として確実に感動する映画です。

 何がすごいかというと、

 @「破傷風」という病気の怖さ、恐ろしさ、昭和50年代の日本。俺らも危険な綱渡りをしていたな・・・。ということを痛感すること。

 A主演の女の子の演技がすごすぎて、ぞくぞくします。ある意味ホラー映画?でもこれは現実なのです。というテイストが如実に出ている映画。

 B当時、2万人に1人といわれた破傷風にかかった子を持つお父さん(渡瀬恒彦さん)、お母さん(十朱幸代さん)の心の動きが身に刺さる映画。

 C大学病院教授役の宇野重吉氏が、今の寺尾聡氏(親子)にそっくりだなぁ・・・親子って似てるなぁとあらためて感じる映画・・・。

 Cはどーでもいいですが、@~Bについては、ホントにリアリズムを追求した映画といってもいいかもしれません。その中で名演技をする渡瀬恒彦さん。4月からの9係に意欲を燃やしておられたようですが、残念でなりません。

 ご存知の方も多いと思いますが、当時、お兄さんの渡哲也さんが、石原プロで花形スターとして大活躍されている間、あまり目立たないものの、いろんな映画に出演されています。自然な雰囲気と、きれいな低音ボイスが印象的な人でした。また昭和の素敵な俳優さんを失ってしまいました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
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2017年03月15日

第143回 二葉の映画評論_最近にわかに騒がしい隣国をINAZOが斬る!


WBCたけなわのおり、こんなラジオなんて聞いてらんねぇよー!とおっしゃるあなた、わかります、その気持ち。私もまったく激同意です。だから、アップやめよーかなーと思って別の作業をしていた折、相方のINAZO氏から、「野球おもれー!」「ラジオまだなの?」などというメッセージが飛び込んでまいりました。

 もう当然二葉としては、ブチ切れですよ。はい。あっぷしてやりますよ。えぇ。

 正直、何しゃべったか全くと言っていいほど覚えてないですよ。ほんとに。

 なになに?タイトルが、二葉の映画評論_最近にわかに騒がしい隣国をINAZOが斬る!となってるから、前半は多分映画のことをしゃべっているのかもしれませんねぇ。後半はINAZOが韓国と北朝鮮と中国に対して物申す・・・・あれ?

 なんか、去年の12月に政治ネタは封印とか言ってなかったっけ?あの二葉とかいうアホが。あいつ、3か月でもう忘れたのか?もうこれはかなりの末期ですね。末期。

 二葉も枯れ果ててしまいそうな状態でいつまでつづくのでしょうかねぇ。

 というわけで、正直なんも覚えていない今日のくさみか!よかったら、いつの日か聞いてください。

 あーあ、アップの残り時間1時間14分とか書いてやがる。最近、このWi-Fiものろくなってきたなぁ。有線に変えようかなぁ。

 だりい。そんな、ダルダルの二葉でした。まぁ、侍が頑張っているから、野球みよーーーーっと。
posted by 二葉太郎&INAZO at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

WBC2次ラウンド開始!!!

 みなさん、こんばんは。今、2次ラウンド第1試合、オランダ戦が行われております。現在9回表日本の攻撃中。6−5の僅差で日本リードの状態です。
 
 8回裏、1アウト満塁という絶体絶命の場面で、日本ハムの増井投手が見事なピッチング。無失点に抑えて最終回へ進んでいます。

 先発はソフトバンクホークスのバンデンハーク投手。5失点と乱調でしたが、ストレートの球威は終始150km/h越えと調子はしっかり戻ってきていますし、4番のヤクルトバレンティン選手も2ランホームランを放つなど、日本に来ている助っ人勢が活躍しているのがここまでの特徴です。

 しかし、予選ラウンドで大波乱。台湾と韓国が所属する予選ラウンドで、どちらも予選敗退。オランダはともかく、イスラエルが快進撃を続けています。2次ラウンドも、キューバに4−1で快勝。

 このリーグ、オランダ戦を落とすようなことがあれば、ちょっと危険です。

 それにしても、この4年間で、野球の実力図が変わってしまっている感じがします。特にヨーロッパと中東です。今は、メジャーリーグと同様に日本のプロ野球リーグに来ることも、一つのステータスアップとして、世界中で認められるまでになってきました。

 メジャーや日本だけでなく、メキシコ、プエルトリコなどなど独立リーグの実力もドンドンアップしており、それらのリーグにも世界中から選手が集まっているという状況です。

 2020年の野球がオリンピックで正式種目に返り咲きますが、おおよそ力関係は変わってしまっているかもしれませんし、参加可能国も大幅に増加しそうです。

 日本のプロ野球もうかうかしていられない現状かもしれません。まぁそっちの方が、侍としてはやりがいがありますが・・・・

 つまり、WBCの第1回とは、敵のレベルがまったくと言っていいほど違っているということです。アメリカ、ドミニカ、ベネズエラをはじめイスラエル、イタリア、オランダなどなど、強豪国がドンドン増えています。これからが楽しみですね!

 とにかく、現在9回裏、楽天の則本投手が上がっています!頑張れ!侍!
posted by 二葉太郎&INAZO at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

3.11 震災から学ぶこと

 みなさん、こんにちは。二葉太郎です。

 本来の予定では、昨年収録した第85回を再アップしようと思ったのですが、先ほど聞いてみて、やはり鮮度が違うと思いましたし、昨年のちょうどこの日収録して、まさかその翌月に、熊本県であれほどの震災が起こるとは、予想だにしていませんでしたので、ちょっと、テンションが違うなと思い、急きょアップは見送りさせていただいて、その代わりといってはなんですが、文章版として少々話させてください。

 今日のテレビは、どの局もあの津波や地震の映像がたくさん流れることでしょう。実際に被害に遭われたみなさまは、とてもじゃないけど視聴にたえないと思います。

 しかし、特に津波の被害に遭わなかった人ほとんどの方は、再度しっかりと目に焼き付けるべきでしょう。特にお子さんをお持ちの方は、子供さんにもしっかり見てほしい映像です。当時小さかったお子さんも、6年たった今日では、もう十分に何が起こったかわかると思います。

 そして、「6年前、こんなことがあったんだよー」だけではなく、2万人近くの人が死亡または行方不明になり、宮城県を中心に発生した地震なのに、九州でも震度2を観測しました。また、併せて、福島第一原発のメルトダウンも発生し、大混乱に陥ったということも併せてお話しいただいた方がより効果があるように思います。

 そして、何よりも、日本は、こういう災害が起こる可能性が常にある国であるということも・・・。

 今から22年前の阪神淡路大震災をはじめ、昨年は熊本地震など、日本全国で地震活動や火山活動が活発化していることは間違いありません。

 原発反対の根拠として、よく「活断層地震」が叫ばれていますが、活断層は、かつて地面がずれて断層になった履歴にすぎません。つまり、これから断層になりそうな場所もあるということです。活断層がないからといって安心はできないということです。もちろん発生確率はほとんどゼロに近いですが・・・・。

 発生確率をいえば、地震自体は、日単位で考えると、0.00001%とかそういうレベルです。しかし、実際に東日本大震災が発生したのも事実です。今回発生したからもう安心!ということももちろんありません。別のところがずれる可能性も十分にあるからです。

 ただし、原発をゼロにしましょう!というのもどうかと思います。今から水力発電所や火力発電所を作る予算も、原発を廃炉にするならとてもじゃないけどありませんし、既存の火力発電所の再稼働を行っても、今度はCO2が急速に増加し、地球温暖化を早める結果になります。

 私たちの生活には、もはや電力は必要不可欠です。震災前まで、原発による電力にかなり頼っていた私たちが突然全部廃炉!というのはいかがなものかと思います。 

 つまり、極論ですが、「日本の原発を全部廃止せよ!」と叫んでいる人は、夜もブレーカーを落として、ろうそくで生活せよ!という覚悟がないといけないということです。

 今使用している電力の半分にするには、どうしましょう・・・・。ここから考えていくと、どれだけ原発に依存していたかがわかるかと思います。

 だからといって、全部再稼働にも問題はあると思いますので、M9.0クラスの地震が想定される太平洋側にある原発については、安全基準を再度見直し、地域もハザードマップを再度検討し、避難経路や避難所の再指定、各家庭では、地震や津波に備えて、緊急時のグッズを備えるなどの対策は必要かと思います。

 昨年の音源でも話していた通り、なにも天災は地震だけではありません。洪水も起きていますし、火山近くのエリアにお住いの方は、火山対策も必要です。

 実際阿蘇山から南へのびる火山帯も活発ですし、伊豆半島につながる火山活動も活発になってきています。一度活発になると、来年には収まるといった、気象現象とはわけが違います。地震の発生サイクルと同様に、活動期に一度入ると何千年も続く可能性があります。つまりもっと活発化してもおかしくありません。

 備えがあっても憂いは生じるものですが、何もしないよりましです。最低限家族の命が助かるような心構えが必要かと思います。

 もう、あんな災害は起こってほしくないのですが、戦争と違って、間違いなくいつかは起こります。いつかわかりません。いつかは必ず起こるものだと肝に銘じておくに越したことはないでしょう。

 これから、毎年「自然の日」とかにして、祝日にするのもいいかもしれません。ホントに、自然の力をまざまざと見せつけられた日です。後世に残すためにも、私たち全員で、今できることから取り掛かりましょう!
posted by 二葉太郎&INAZO at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 二葉太郎のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする